一戸建て内見時のポイント ~水周り編~
カテゴリ: 一戸建て
一戸建てを選ぶ際の家事・育児目線で、
水周りのチェックポイント。
前回は、キッチンをお伝えしましたが、
今回は、キッチン以外の水周りについてご説明します。
洗面台、お風呂、お手洗い、洗濯機置き場などです。
また外に水栓があるかどうかもチェックをしてみましょう。
まずは、キッチンについて検証をしてみます。
<洗面エリア>
洗面エリアには、一般的に、洗濯機置き場、洗面台、お風呂が
あります。
キッチンと洗面エリアが近いことは、まずポイントになって
きます。
同時に家事をこなす際には、近いと便利ですよね。
また、洗濯機置き場は、バンの大きさに要注意です。
一戸建ての場合は、小さく作られているケースは少ないと
思いますが、ドラム型の洗濯機が入れないケースがあります。
お風呂は、新しくするとなると金額がかかりますので、
あらかじめ設備が充実していることに越したことはない場所です。
家族の方であれば、追い炊き機能、花粉症の方であれば浴室乾燥が
ほしいところですね。
すべての水周りにおいて言えることですが、蛇口が、
シングルレバーなのか、混合水栓なのかもポイントの一つです。
シングルレバーとは、レバーでお湯の温度や量が調整できるものを
言います。
混合水栓は、お湯とお水をそれぞれ量を調整して出すものを言います。
一度シングルレバーのところに住むと、便利でやめるのは難しいですね。
<お手洗いについて>
一戸建ての場合、2階、3階建てになると、各階にあるかどうかが
ポイントです。
小さいお子様がいらっしゃる場合には、せめて2個は欲しいところですね。
温水洗浄便座であるかどうかは、あればあったほうが良いと思いますが、
便座を2万程度で買うことも可能ですので、設備としてなかったとしても、
コンセントがついていればOKです。
